桜島をゆく

Photo_3  2日目、国民宿舎「レインボー桜島」をレンタカーで出発。

 この日もよく晴れて、灰もけっこう降った。

 まず湯の平(ひら)展望台へ上った。ここからは、山を背にして鹿児島市と左右がぐるりと見えた。098_173

 地図のように桜島は3つの峰の連なりでできているので、見る場所によって山の形が違って見える。

 有村展望台のほうへまわってみると、09_11 南岳がくっきり見えた。

 連れ合いはこの南岳の姿が優しげで、とても好きなのだそうだ。

 

写真に見えるあずまやでしばらく山を見ていると、突然噴煙が上がり始めた。あっ、噴火ですよ、とそばにいた人たちにも教えてあげた。09_12              

09_14  だんだん、噴煙が広がっていくが、それほど大きな噴火でもないようだった。

 こんなのは大したもんじゃないよ。こんなのしょっちゅうだよ。いちいち驚いていたら ここじゃ暮らしていけないよ、と連れ合いが笑う。

09_15

 ← こんな写真を見ても小さい小さいと笑う。

 でも、噴火もそうだが降灰にはほんとに困るだろう、それが地元の人には当たり前でも、大変だろうなと思う。

 生前 姑が 「昔はサッシ窓なんかなかったから、灰が家の中まで入ってきて困ったのよ。タンスの中まで入ってくるのよ」と言っていたこを思い出した。

有村展望台からぐるっと山の裏側へ回ると・・・山に裏も表もないとは思うが…黒神地区に、降灰に埋まった鳥居があった。↓                                09_16 これもすごい写真でしょう。

裏側だと、とさっきの噴火の噴火口「昭和火口」が直接見えた。

Photo_4 へたな絵ですみません。

でも、裏に回るとかなり山の印象が変わる。

 表側が有名な一般的な風景だが、こちら側は より荒々しさが支配する。ここでもまた噴火に遭遇した。

このあと黒神から、南下して垂水(たるみず)へ出て、フェリーに乗り、市内へ向かった。

連れ合いはここでも、自慢する。

垂水からだと、山の形の変化を楽しみながらいけるのだよ ( ̄▽ ̄)ふっふっふ どうだ!

さて、市内に着いた私たちは城山観光ホテルに向かった。

市内はだいたいどこからでも桜島が望めるが、098_202 このホテルのある城山から眺める桜島はやはり雄大で美しい。

しかも、偉くて正しくて、こせこせした自分が恥ずかしくなる。襟を正したくなる。

「偉くて正しい」、と言うのはちょっと変だけど、うまい言い方のような気がする。

Photo_5  左は前回の時の絵日記の最後のページだが、今回も同じ。

 西郷さんにはお礼を申し上げて帰った。

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肥薩線をゆく・・一日鉄子の旅

 残暑お見舞い申し上げます。

このところ自然災害が多くて気分が落ち着かず、私のPCのトラブルもあって更新ができないまま、旧盆が過ぎてしまいました。昨夏は体調をくずしましたが、今夏はまずまずです。

少し前になりますが、夫婦で3泊4日のプチ旅行をしてまいりました。

 5年前にも鹿児島へ行き、その時はご先祖様の墓参りと知覧武家屋敷や特攻記念館、開聞岳のある薩摩半島などをまわりました。

 Photo_2

今回は夫の計画提案で、1日目は肥薩線に乗り、2日目は桜島をめぐることにしました。

 以下ご報告です。

 肥薩線の部

 8月6日 朝早く鹿児島中央駅から九州新幹線「つばめ」に乗った。

 左の地図のコースで新八代駅までしか開通していないが、これがなかなか快適だった。座席は右に1席、左に2席で、とてもゆったりしており、御覧の通り、木をふんだんに使って窓の日よけも竹のすだれ状で、とても自然な感じがよかった。

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客室乗務員の女性たちはとても気遣いが細やかで、感じのよい人たちばかりだった。彼女たちは肥薩線にも同乗した。098_122_2

 鹿児島中央から新八代まで景色もよいのだが、ひとつ欠点はトンネルが多いこと。

 あっ、海だ、と思う間もなくすぐにトンネルに入ってしまうので、なんだかな~とちょっと興ざめ・・・。

098_125  それでも、新八代に着いて,そこから肥薩線に乗り換えた。098_131_2

 週末は右写真のようにSLが走るが、本日はなし。

 しかし特急「くまがわ」もなかなか趣のある列車だ。清流球磨川のゆうゆうとした流れを見ながら098_139 走る愉しさ!

お弁当は八代で購入した「鮎屋三代」。あまりのおいしさに鮎の頭からしっぽまで、ご飯ひとつぶ残さず食べつくした。  JR九州では駅弁ランキング3年連続1位だという。098_140_2

 八代駅で夫の分も買おうとしたら、夫は「あわてるな、僕は人吉に着いてから買う」と言っていたが、人吉では売っていなかった。

 098_141_2 いまどき珍しい駅弁立ち売りのおじさんが「あれは八代でしか売っていません」と言う。

「あらー、残念」と言ったら、おじさん憤然として「人吉の鮎ずしもうまいんです!!!」。

夫は「たしかに鮎ずしもうまいが・・・」と、「鮎屋三代」を食べそこねたた悔しさをにじませた。(みなさん、「鮎屋三代」を買うならぜひ八代か、新八代でね。もちろん鮎ずしもうまいけどね)

 さて、人吉駅に着いたら、098_148 こんどは「いさぶろう・しんぺい号」に乗り換えである。

 鉄道開通に功績のあった、山県伊三郎と後藤新平の名前をもらって「いさぶろう・しんぺい号」と名づけられた列車だ。

 赤くてかわいいでしょう。内部もほとんど木でしつらえられており、098_144 途中に展望するためのスペースが設けられている。

人吉駅から吉松駅までは急峻な山道を登るため、スイッチバックと大畑(おこば)ループ線が設けられている。

 途中の駅はすべて4、5分ずつ停まってくれて、特にパノラマの美しい場所では、駅でないところにも停まってくれた。098_151

 左手に霧島連山、右にはもっと晴れていれば桜島が見えるはずだったがこの日は雲に隠れて見えなくて、撮影に夢中の夫は残念がっていた。

 左の人物がご本人です。

肥薩線はこれら雄大な景色のほかに、木造駅舎が多いことでも知られている。

 近年、スローライフの見直しでローカル線の旅が注目され、これら辺鄙な場所のつつましやかな木造駅舎がひそかな人気を呼んでいる。Photo

 私たちの肥薩線の旅の目的はそこにもあった。

 すぐちかくの座席にに高校生くらいの少年がひとり乗っていて、忙しく時刻表を調べたり、車内や駅の案内放送を録音したりしていた。

 訊いてみると鉄道が趣味なのだという。

 きっとお父さんお母さんのお許しをもらって、一人旅をしているのだろう。

 駅に着くと、あちこち走り回って写真を撮ってくる。

098_036_2  面白いので私もこの鉄道少年のあとにくっついて、カメラを持って、いくつかの駅周辺を走り回った。

 さすがに疲れた。

 でも、どの駅も涙が出るようななつかしさがあった。

 吉松駅で今度は「はやとの風号」に乗り換える。これも、レトロな列車だ。098_046_3

 これで鹿児島中央駅へ戻ればひとめぐりすることになる。

 途中に「嘉例川駅」がある。ここも5分ほど停まってくれた

 この駅はぜひ見てみたかった。明治36年に建てられた当時のそのままの姿だ。098_049_3

 肥薩線のどの駅にも共通することは、地元の人たちが駅を愛し、きれいにお掃除したり花などをかざって、旅行者たちが気持よく過ごせるように心をこめている点だった。

 そして、JR九州がさまざまなサービスに努め、とても努力をしていることにも感心した。good                                                 

 さて私たちは「隼人駅」まで降りてきて「鉄男君」に別れを告げた。

098_056_2  いよいよ錦江湾に桜島が見えてくると、夫は何十枚写真を撮ったでしょうか。

 このあとレンタカーを借り、フェリーで桜島へ渡り、国民宿舎レインボー桜島に宿泊することにした。ここは食事がおいしいのです。

   桜島はPhoto_2 噴煙で私たちを迎えてくれた。

098_204  借りてからわずか14、5分でこのとおり灰だらけで真っ白になってしまったレンタカー。

 今夕はゆっくり温泉につかって、灰を落としました。

次回予告 桜島めぐり

 

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大阪,30年ぶりや~

Img_6686  たった1泊だったが、大阪へ行ってきた。

 なつかしい人たちに会いたいと言うつれあいにくっついて、実は私も会いたい人たちがいた。

 Img_6684 午前中は病院でワクチンを打ち、1時の「ひかり」に乗って、夕方はもう新大阪着。その夜は北新地のかつてのなじみの小料理屋で、みんなで盛り上がった。Img_6693_2

 小料理屋のママさんも親切な人で、そういえば3,4年前には埼玉のわが家へ遊びに来たこともあった。

 次の日は午前中は「通天閣」へ。

Img_6682 通称「ジャンジャン横町」を通っていくのだが、その通り抜け商店街のこてこてド派手さ。

Img_6696  上品とは対極にあるその猥雑さが、まあ嫌いではないんですよね。

 あちこちの看板を見ているだけで、その直截さ、げたらしさ(けばけばしさ)に笑ってしまう。拡大して読んでね。Img_6680

 そこここにに幸運を呼ぶ「ビリケン人形」が飾ってあって、その何となくうさんくさそうな表情が微苦笑を誘う。Img_6694

 面白がってこうして写真を撮っているうちに、通天閣に着いた。

 東京タワーに較べれば全然洗練されていないが、それがまたいいのかもしれない。Img_6690_2

 この日は黄砂が舞い、大阪城もかすんでいた。

 

 午後からは、千里の団地に住んでいたとき、仲良くしていただいていたAさんの、東淀川のお宅にお伺いした。

 30年ぶりに会って、積もる話は尽きず・・・。

 私たちが大阪にいたのはほんの数年だったのに、こうしてまた会えるなんて、と感無量だった。

あと2人、会いたい人たちがいたが、一人は岡山へ、もう一人は次男をとりあげてくれたお医者さんで、都合がつかなくて会えなくて残念だった。

最後にAさんから聞いた楽しい話を。

私が団地にいたとき、食べたビワの種を植木鉢に蒔き、芽生えさせた。

引っ越すことになって、その苗を団地の片隅に植えてきたが、それが立派な木になって毎年ビワの実がたわわに実っているという。

そしてとても甘いのだそうだ。

人々も、鳥たちも喜んでその実を食べているらしい

ね、いい話でしょ。

うれしかった。

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ちょっと箱根

Img_6245  ほんとはここには「ホエールウオッチング」の報告をを書くところだったが、申し込んでもどのツァーもいっぱいで実現しなかった。

 それなら一泊でもいいか、気分転換だし、と金曜日から箱根に出かけた。

新宿から小田急ロマンスカーで箱根湯本。。。箱根登山電車で強羅(ごうら)。。。ケーブルカーで中強羅(なかごうら)の宿までのコースだ。Photo_2

 これは登山電車の絵だが、日付は古い。前にも何度も同じコースで出かけているので、以前描いたものでもいいだろう、なんて。今回も雨だったし・・。Img_6235_2

 人気のある登山電車で午後3時に中強羅についた後、連れ合いは早速温泉に入ってゆっくり休みたいと言うので、私はひとりで傘をさしてざざ降りのなか、散歩に出かけた。

 ここは「雨天も可」のブログだし、雨は平気なのだが右写真のように箱根は当然ながら坂道ばかりなので、道路を雨水が滝のように流れるなか、転がるようにして下って、もう一度登山電車に乗り「宮ノ下」へ出かけた。

 宮ノ下も由緒ある温泉町で、有名な「冨士屋ホテル」Img_6253 があり、お正月の箱根駅伝ではホテル前の道路を選手達が走りぬける。Img_6243

 左の写真も箱根旧道の駅伝コースだが、狭く急傾斜なうえに、車がびゅんびゅん飛ばしてくるので危なくて仕方がない。

途中に、練習中、車にはねられて亡くなった駅伝選手の碑がひっそりと建っていた。

 宮ノ下駅で、この街の案内板を見て、私が一番行きたかった場所!Img_6249

 それは左の建物だ。

 なんの変哲も無いImg_6247 建物かもしれないけれど右写真を見てほしい。なんと

温泉小学校!!どうです?

 聞いただけで気持ちが良くなるような名前でしょう?

Img_6251  小学校の校門の右には温泉幼稚園の名前も!

 さらにもっと愉快なことが!

 校門の写真を撮ってカメラをバッグにしまったら、遠くから何だか電車が近づくような音がしてきた。あらら、と見てる間に校門の上を、登山電車が!

 あわててカメラを取り出したが間に合わずPhoto_4 行ってしまった。

 右は帰ってきてから電車を入れて描いてみた。Img_6260

 左は宮ノ下駅舎。

 箱根は見所がたくさんあって飽きない観光地だ。何度たずねても楽しい。

翌日はラリック美術館やポーラ美術館を訪ねた。

 ポーラ美術館ではおもしろいしおりがあったので買ってしまいました。Img_6275

 本にはさむと蝶々が止まっているようなものと(2つで650円)、プラナリアみたいな顔をしたプラスチックのもの(100円)。鼻のようなところにはさむ。

 まあ、美術館も楽しかったけれど、温泉小学校に毎日通う子供たちの姿を想像して、それが一番うらやましかった。

 最後に、温泉小の校門そばからの景色。Img_6250 

 蛇足ながら、帰りは芦ノ湖畔から出ている高速バスで新宿まで帰った。

 ロマンスカーと時間はほぼ同じで、バスも道路もすいていたのでラッキーだった。

※ さらに補足 温泉小学校では温泉に入る授業があるそうです。

 

 

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家族旅行

Photo ただいま戻りました。

 家族全員での旅行はいくつかトラブルはありながらもほんとに楽しかった。

 左はちょっと見にくいが、緑の島々が慶良間諸島の中の座間味村。真ん中あたりに三つ連なった島々が下から外地島(フカジシマ)、慶留間島(ゲルマジマ)、阿嘉島(アカジマ)で、私たちは主にゲルマとアカジマで過ごした。

 フェリーが超満員になるほどの賑わいだったのに、いざビーチに行って見るとみんなどこへ行ったの?と思うほどの人の少なさ。でも、ご覧ください、すごくきれいでしょう。Img_5491Img_5498

海の色がはっきり分かれているところがサンゴ礁だ。右の写真のオバサンが私。

もちろん水着で海に入ったけれど、孫に「おばあちゃん、Img_5514 水着は?」と訊かれ、「着ているわよ、はいっ」とシャツをめくって見せたら「もうしまって」と言われてしまった・・・。

息子娘達、若い人たちはシュノーケリングをして、魚はたくさんいたけれど、サンゴはもう白化しているものもあった、ということだった。いろいろな影響があるのだろう。足元の白い砂をかき分けてせっせと歩くヤドカリがなんとも可愛らしかった。

しばらく海と空、島の美しさを堪能してください。Img_5538 くっきりと青い空に映えるのはアダンの木々。3 みんなで帰りたくないねーと言い合っていたが、夜は夜でまた素晴らしい空が・・・。

街灯がないので漆黒の闇になる。

まだ温かい道路に仰向けになって見上げると、今まで見たこともないような、きれい、と言うのではなく、凄い星空が広がった。

大粒のダイヤモンドをよくみがいて、黒いビロードの空にひとつずつはめ込んだようだった。いつもわが家の窓から小さく見える北斗七星が、巨大な大きさで並んでいるのにびっくりしてしまった。

部屋に戻ると、嫁が三線の師範の資格をとったばかりで、嫁と長男が三線を聴かせてくれた。雰囲気が出ます。

Img_5551 そうそう、野生のゲルマ鹿にもお目にかかった。もうひとつ、高良家Img_5597 住宅。(右写真)19世紀に建築された重要文化財だ。私の仕事柄興味深く見学した。

さてあまり楽しい旅だったので、「また、貯金してどこかへみんなへ行こうね」ということになった。

 忘れてならないこと。美しい海も、反対側を見れば壕がいくつか存在している。慶良間は先の戦争で米軍が上陸した島。集団自決もあった島だ。NHKラジオに出演した座間味村長が「美しい海や空を求めてきてくれるのはありがたい。でも、戦争のことも、少し心に留めてください」と語っていた。Img_5610_3

最後に、左の帽子は長男夫婦からのプレゼント。

気が利いているでしょう?

私は早速かぶって帰ってきた。

※ 途中で字の大きさが変わってしまい、読みにくくなってしまいました。機械のせいですがごめんなさい。

※ 文中 ゲルマ鹿と書いてしまいましたが「ケラマ鹿」でした。

                                                       

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長瀞へ

Img_5153  このところ、過ごしやすくてよい天気がつづいている。Img_5152

 仕事が休みで急に思い立って、長瀞(ながとろ)へ行った。長瀞は義父母のお気に入りで、昔からよく行ったところ。岩畳が有名で、理科の学習と遠足を兼ねて埼玉はもちろん、東京の城北方面Img_5159_1Img_5158 子供たちは必ずと言っていいほど学校から一度は行くところでもある。

 土日は今の季節大変な込みようだが、この日は平日でのんびりしていてラッキー。お土産は当然、石、輝石類、右のようななつImg_5156 かしーいロウ石、山菜および漬物、そば、最近はImg_5160 左のような鮎も人気だ。

Img_5161 鮎の釜飯のおいしい店があるので行ってみたら残念、休業だった。

それで、長生館という旅館へ行った。

ここもお気に入りで、たとえば義父母はここに泊まり、私たちは子供と荒川べりでキャンプし、お風呂は旅館にもらいに行くとか、いろいろな楽しみ方をした。

Img_5142 荒川を眺めながらImg_5144 昼食をいただいた。壁に「森伊蔵」の宣伝が。一合2300円とある。鹿児島で飲んだときは一合1000円だった。

巷間言われているほどにはうますぎるとも思えないんですけど・・・。

Img_5165 さて、帰りは長瀞駅の踏切を渡って、二本木峠を越えることにした。Img_5169ホームの案内にSLと書いてあるのが分かります?走るんですよ。

皆野町から東秩父村に入ると、ますます辺りは山村風景になり、若葉、青葉のトンネルがむせ返るようだ。しかし道路だけはどこまでも立派。

峠を越えるあたリには牧場があり、Img_5181 牛がのんびりと草を食んでいた。

よほどヒマだったんでしょう。私がカメラを持ってImg_5182 近づくと、「なんだ、なんだ」と牛達のほうが寄ってきた。右に動くと右へ、左に動くと左に寄ってきてしばらく離してくれなかった。

とにかく道路もすいた日で、2時間近くのドライブ中も、2,3台の車とすれ違っただけだった。

Img_5173_1 ずーっと運転してくれたのはご苦労様、連れ合いです。Img_5172 体の調子がまあよいので私は運転を代わらなかった。

 さて、わかります?

私は助手席ではなく後部座席に座っています。助手席に座ると、運転の仕方をめぐって大体喧嘩になるからです。

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親睦日帰り旅行

Img_4987 本日はお天気がよく、民生委員の皆さんと親睦日帰り旅行。

行き先は「桃の花見」ということで、山梨県笛吹市。

バスの車窓から見える南アルプス、笛吹川・・・。

富士山もよく見えたが、シャッターチャンスを逃してばかり。

Img_4990 桃はもう満開過ぎてImg_4989 、見所はなく・・。

しかもビニールハウスの中の桃園なので、風情も無く・・・。

勝沼ワインと干しぶどうを買って帰った。特に感想は無く本日はこれにてさようなら。

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